
どうもお疲れ様、30MS大好きなカカオです。
今回は…

30MSライディラを組んでみました!
この記事では素組みでのレビュー、ポージングを試した写真を掲載していきます。
This article reviews the 30MS Leidira model kit with photos and details.
30MSライディラのレビュー
※タップすると写真が大きくなります
































▼56秒でライディラをチェックしたい方はこちら
ライディラの構成はザックリと以下の通り。
- ライディラ本体
- スケボー
- ヘルメット
- ハンドパーツ(持ち手、平手、拳、ヘルメット掴む用)
- 膝あて
- 太もも横に付けるパーツ
- 穴の空いた膝関節
特徴的なのはスケボーやヘルメットですが、僕的には穴の空いた膝関節も個性的だなと思いました。
この関節には膝あてを付けるのですが、他のパーツで代用してオリジナリティを出すこともできそうですな。

可動範囲は良好で、上の写真のように脚をガッツリ曲げることも可能。

ポージングの時に可動域で困ることは無かったね
スケボーには3mm穴が5つ配置。その穴にライディラの靴の裏に格納されている3mmピンを出してボードの穴に差して固定しています。

ヘルメットは前側を閉めた状態も開けた状態も再現可能。
また、前髪はヘルメット用と通常用の2種類が付属しています。ヘルメット用のほうが小さく作られメットに収まるようになってる。

腕はジャケットだけでなく肌色も付属しているため、上の写真ようにジャケットを脱いだ状態も再現可能です。
また、写真を撮るのは忘れましたが、ノースリーブのジャケット(そんなのあるか知らんけど)も表現できて熱い。

地味に良かったのがヘルメットを持つハンドパーツ。
ヘルメットって使わない時は転がしておくしかないと思ってたんですが、こうして持たせた状態にするとライディラのカッコ良さが引き立って良きですねぇ。
評価
微妙だったところ
足首関節を差し込む穴が結構キツかった。
個体差かもしれませんが、僕のは両足ともキツかったです。キツキツ。
最初に組んだ左足は力任せに差し込んだんですけど、それだと折れるかもと思い右脚は3mmのピンバイスで僅かに穴を広げて差し込みました。
今のところ丁度良い感じになってます(加減を間違えると緩くなるのでやる場合は自己責任でよろしゅう)
良かったところ
- 装備品(スケボー・ヘルメット)
- 公式公認のジャケット脱ぎ
- 顔パーツの可愛さ・カッコ良さバランス
やはり装備品が面白かった。
装備品(スケボー・ヘルメット)
スケボーによってポージングの楽しさが格段に楽しくなりました。
ちなみに僕は実際のスケボーの写真を参考にポーズを取らせてます。クソ楽しいよ。

ヘルメットの存在感も大きかったのが意外。
ヘルメットって過去に別の美プラにも存在していた例はあるので、僕はそこまで期待してなかったんですよ。
しかしライディラのヘルメットはデザインがカッコ良く、塗装せずとも色分けが成される構造になっているのもポイント高い(塗装の時にマスキングしなくて済むぜ)

メットを持たせるハンドパーツも良かったな。あれでポーズの幅が広がったぞ
公式公認のジャケット脱ぎ
めっちゃ驚いたのが、説明書にジャケットを脱いだ状態を再現する方法が載っていたことですね。マジかよ。
肌の二の腕が付属していたので

お、こいつぁジャケット無しバージョンも作れるぜ
などと思ったんですが、よもや説明書にしっかりとやり方を載せてくるとは。バンダイ、分かってるじゃねえか。
ちなみに方法と言っても簡単で、ジャケット部分を外して二の腕を肌色の物に交換するだけです。
顔パーツの可愛さ・カッコ良さバランス

ライディラは可愛いというよりカッコ良い…と思ったんですが、実際に顔パーツを手に取ると

あれ、なんか可愛いぞ…
などと思う自分がいましたですハイ。
これは各人の好みがあると思うので、是非実物をご覧くださいませ。
一緒に買うと楽しくなるアイテム
- オプションハンドパーツ
- アクションベース
オプションハンドパーツ
ライディラはヘルメットを持つ独自のハンドパーツ以外は、平手、持ち手、拳の基本的なハンドパーツしか付属していません。
スケボーがあるためアクロバティックなポーズで撮影することが多くなると思うから、指差しやピースがあると面白いかもしれません(撮影後に気付いた男より)
アクションベース
個人的にはライディラとセットで買ってもいいと思ってるぐらいにマストなアイテムです。
スケボーに乗せることで、ライディラごと浮かせることもあれば片足だけボードに乗せた状態にすることもありました。
ライディラを買うと、アクションベース無しでは到底ムリなポーズをとること請け合い。

ちなみに説明書の作例だとアクションベース6を使ってたけど、僕は7を使った(6が無かった)
30MSライディラのレビュー |まとめ

この記事では30MSのライディラをレビューしてきました。
ライディラ本体のクオリティが高く、さらにスケボーを使ったポージングが楽しかった!
個人的にはこれまで作ってきた30MSの中で1番心躍るキットとなりましたね。
ライディラ専用のカスタムバイクの作例もありますので、合わせてご覧くださいませ!